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2011年8月11日 (木)

昆布の歴史 1/6

昆布の歴史について・・・原稿は既に出来上がっています。(A4サイズ3枚ビッチリ)

今、画面に向かっている私の怠慢で更新が出来ていませんでした。〇〇〇〇◇長、誠にす

みません。今後は、400字程度で不定期に書き込み致します。

「前回の続き」

 日本人は古くから海藻を食べてきました。食用海藻のことを「め」といいました。わかめ、

あらめなどです。例えば下関の対岸の門司に「和布刈(めかり)神社」という古社がありま

す。この神社の行事に和布刈の神事がありまして、大晦日の除夜神宮が衣冠束帯して海

に入り、鎌で「め」を刈りとり、神に供えます。日本人が食用にしてきた「め」のなかで昆布

がもっとも食生活にかかわりが深いように思われます。むかし昆布のことを「ひろめ(広布)」

と読んでいたこともあるそうですが、頻度が高くなく、現在では「コンブ」と一般的には呼ばれて

います。

(つづく)

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