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2015年10月27日 (火)

創業100周年記念キャンペーン!!

こんばんはhappy01

上田昆布のホームページを見て「あれっ!?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?? もしかしたら、商品を店頭で見られて商品のパッケージデザインがちょっと変わっていることに気付かれましたか!?

 

そうです。

この度、上田昆布では創業100周年を記念して、商品をご購入頂いている皆様への日頃の感謝を込めてshineキャンペーンshineを行っておりますhappy02

(詳細はホームページ内の専用画面

http://www.sokaikobo.co.jp/contact/index.html

をご覧下さい。)

 

残念ながら、上田昆布で働く私達は応募はできないのでweep、その分頑張って商品を作って皆様にお届けしようと思います!!

3か月という結構長い期間応募していますので、ぜひ商品を手に取ってご応募下さいねloveletter

 

上田昆布の商品を愛して頂いている全ての方に、少しでも幸せが訪れますよう、心より願っています(^▽^)

 

※11月1日に追記しました。※

実は、10月27日にこのブログを書いた後、「菓子飴新聞」にも「創業100周年記念キャンペーン」についての記事が掲載されたことを知りました!!

「菓子飴新聞」はお菓子業界の専門誌ですので、一般の方が見る機会があるかどうかわからないのですが、上田昆布が取り上げられたということだけはお知らせしたくて、ここに一言だけ書き添えさせてくださいconfident

2015年10月20日 (火)

広島フードフェスティバル2015

前回、ブログに書きましたが、10月17日(土)・18日(日)の2日間、広島城周辺で「広島フードフェスティバル2015」が開催されました!!

このブログをご覧の皆さんで行かれた方はいらっしゃいますか??

 

晴天sunに恵まれ…日中は夏に戻ったかのような暑さになりましたが、連日とも賑わっていました!!

土曜日は、残念なことに上田昆布は仕事だったので、私はお昼時間にやっているテレビ番組でお祭りの状況を見ましたが、日曜日は実際に会場に足を運んで楽しんできましたよdelicious

 

毎年いろんなブースが出展されていますが、「地産地消」「FOOD=風土」をキーワードにしているお祭りなので、今年も広島県内のおいしいものがたくさん集められていましたshine

もちろん、広島県内だけではなく、県外のおいしいものが集められた場所もあり、会場に足を運ばれた方は皆さん楽しそうでした!!

 

上田昆布の商品が置かれていたブースも連日盛況で、土曜日の段階でかなりの商品が売れたようですhappy02

ブースにお越しになった皆さん、この場を借りてお礼申し上げますconfident

「この度行けなかった…。」という方も、おそらく来年もフードフェスティバルは開催されることと思いますので、その際はぜひ足を運んでみてくださいね!!

2015年10月 8日 (木)

食の祭典

「秋maple」…と言えば、皆さんは何を思い浮かべられるでしょうか?

「読書の秋」「スポーツの秋」…そして何と言っても「食欲の秋」でしょうか?

 

最近、実家ではムカゴが採れます。

「ムカゴ」はヤマノイモの蔓の葉っぱの付け根辺りにできる、直径1㎝くらいの大きさの球芽のことです。

私は用事があって食べることはできず残念でしたが、先週は母が小さなボールにたくさん採っていました。

これも秋の味覚ですねdelicious

 

さて、秋の味覚…と言えば、今月の17日(土)~18日(日)「ひろしまフードフェスティバル2015」が開催されます!

「地産地消」をキーワードに、広島近隣のおいしいもの、ステキなものを堪能することができます!

 

毎年上田昆布も参加させてもらっていますが、担当者に確認をした所、今年も参加予定とのことです!!

「広島珍味食品協同組合」「中四国昆布協会」のブースを覗いてもらえたら、上田昆布だけではなく、他の珍味会社さんのステキな商品も買うことができますので、お近くにお住まいの方、会場が少し遠いけど「行ってみたい!!」と思われた方、下にイベントの概要を書いておきますので、もしよろしければぜひぜひ会場に足を運んでみて下さい!!!

 

【 ひろしまフードフェスティバル2015 概要 】

開催期間 : 2015年10月17日(土)、18日(日)

開催時間 : 10:00~17:00

      (17日は広島城広場のみ20:00まで開催しているようです。)

開催場所 : 広島城とその周辺、広島市中央公園

      (イベントの専用駐車場はないようなので、公共交通機関をご利用下さい。)

入場料 : 無料

      (ただし、出展している各ブースでの飲食などは有料です。よろしくお願い致します。)

※イベントに関する上記の内容は、イベントのホームページを参考に書かせてもらいました。

2015年9月 9日 (水)

行楽シーズン到来!!

おはようございます。

 

上田昆布のホームページのTOPが秋mapleモードに変わって少し経ちますが、あと10日ちょっとでシルバーウイークになりますね!

皆さんはもうお休みの予定は立てられましたか?

長期旅行の予定を立てて心待ちにされているんでしょうか?

それとも、せっかくのお休みなので、身体を休めるために家でのんびり過ごされるんでしょうか?

 

旅行に行かれたり、家でのんびりされたりする時、ちょっと小腹がすくことがあります。

そんな時、上田昆布の商品を思い出してください!

一口サイズの昆布なので食べやすいですし、よく噛むと唾液で昆布が膨らんでくるので、少量でちょっとした満足感が得られると思います!!

(ただし、思いの外お腹いっぱいになるので、私はご飯前に食べすぎるとご飯が食べられなくなってしまうことがたまにあります…。)

上田昆布にはいろいろな商品(http://www.sokaikobo.co.jp/product/index.html)がありますので、よろしくお願いしま~すhappy02

2015年8月11日 (火)

お盆休み

毎日暑い日が続きますね。

今週は、先週に比べたらまだ暑さも和らいではいますが、まだまだ夏本番、暑いことには変わりありません…(^▽^;)

皆様、お身体ご自愛下さい。

 

あと数日でお盆になりますね。

私はお盆期間は実家や親戚廻り、お墓参りをする予定です。 

皆さんはご実家に戻られたり、お墓参りされたりするのでしょうか?

それともご旅行に行かれたりもするのでしょうか?
 

現在、弊社はお盆に向けて頑張って商品を作っています!

もしよろしければ、ご実家への帰省や旅行のお供を買う時に、上田昆布の商品を思い出してみてくださいね!

2015年5月25日 (月)

広島ケーキショー2015、和菓子フェスタ2015

去る5月21日~24日の4日間、広島市内のデパートの催事場にてお菓子のイベントがありました!

2年前に開催された「ひろしま菓子博2013」の記念イベントとして行われていたイベントのようです。
もともと甘いものが好きなので、どんなものがあるのか気になって、会場に足を運んでみました~(^▽^)/

会場では広島県内にある和・洋菓子店のスイーツがショーケースに並び、大勢のお客様がおいしそうな商品を店員さんに取ってもらっていました。
イートインコーナーもあったので私も食べたかったのですが、購入する段で長蛇の列。
しかものんびり展示商品を眺めていたら、見る見るお客様が購入していく有様。
残念ながら、購入はあきらめました・・・(;ω;)

あとは、マジパンを使ったデコレーションやチョコレート、アメ細工などのコンテストの入選作品が展示されていたり、お茶席などもありましたよ。
アメのつやを使ったきれいな花や金魚、ユーモアあふれるマジパンの人物や小物・・・素敵な作品が数多く並んでしました。
展示ブースとは別の場所では、パティシエ2名によるアメ細工の実演も間近で見ることができました!!
1名ががオレンジのアメを温めながらこねてちぎると、もう1名がバーナーで炙って、きれいな花びらを作り、一枚一枚貼り付けていき、きれいなバラを作っていました!!

そして、一番の目的のものを発見!!
この催事場の中に上田昆布の商品もあったんですよ\(>▽<)/

Cimg1142

催事場の係の方に一言お断りをして、人がいなくなった隙に写真を撮らせて頂きました。
アメ細工の実演があるコーナーの近くにきれいに並べてもらっていました。


食べ物全般で言えることですが、お菓子も味覚・嗅覚だけではなく、視覚でも楽しめるものなので素敵だなと思います。
こういうイベントをもっとやってもらえたら嬉しいのですが・・・。

2015年4月18日 (土)

ゴールデンウイークのお供に・・・。

まだ寒い日もあったりしますが、もうすぐゴールデンウイークになりますね。

皆さんはご家族や友達と旅行に行かれたりするでしょうか?

今年、私は人と会う約束はしているものの、基本的にはのんびり過ごす予定にしています。

普段、私は食事の量は多くないので、どちらかといえば「ちょこっと食い」が多いです。

特に、ゴールデンウイークなどの休みになると、人と会う待ち時間だったり、旅行の移動時間などでちょっと口寂しくなったり、小腹が空いた時には何かしら食べています。

飴などもよく食べますが、おやつ昆布を食べた時は昆布が水分を吸って膨らむため、少量で満足することが多いです。

上田昆布の商品は甘いもの、酢っぱいもの、梅のさわやかな味のものなど、昆布の風味を活かしつつ作った色んなおやつ昆布を取り扱っています。

ゴールデンウイークのお出かけ・旅行のお供に上田昆布の商品、オススメですよ!

2015年4月 6日 (月)

「HOME Jステーション」で上田昆布が紹介されました!!

久々の更新になります!

少し前の話になりますが、2月11日に地元広島のテレビ局「広島ホームテレビ」さんのニュース番組「HOME Jステーション」の中の「老舗の売れ筋」というコーナーで上田昆布を紹介して頂きました\(^o^)/

そのコーナーの中で、現在の主力商品「とろべ~」や「梅カムこんぶ」を取り上げて頂いたり、私が生まれる以前の上田昆布の社内風景や昔の商品の写真なども見ることができました。

弊社は販売方法は少しずつ変わっていますが、昆布にこだわって作り続け、今年で創業100年を迎えます。

お店で見かけたり、「口寂しいな。」と思った時に弊社と弊社の商品を思い出して頂けると嬉しいです。

(商品を買って頂けたらなお嬉しいです!!)

2011年8月25日 (木)

昆布の歴史6/6最終章

「昆布の歴史6/6」

さて、明治維新を向かえ、日清、日露戦争へと富国強兵路線が国策となります。戦争の是非

は別として、広島はこの前後大きな発展を遂げます。あまり知られていませんが、明治27年

に広島に大本営が設置され、続いて36年呉の海軍工廠設置ー後に戦艦大和などを造りま

すがー以来大陸進出の拠点として、兵站基地としての役割を担い、後の太平洋戦争まで続

きました。広島の宇品港は全国から軍人が集められ、ここから大陸へ出征してゆきました。

このころから前後して、広島周辺では食の確保が重要となり、昆布加工業もずいぶん発展

しました。輸送船に乗せる保存食、あるいは大陸にないものを輸送船に乗せるためです。

仕事を求め大阪の昆布業者が多くこの地に流れてきました。昆布の本場だった大阪のノウ

ハウと広島の加工業がドッキングしたのは想像に固くありません。いま、この地で昆布業者

を営んでいる人の多くはその末裔であろうと思われます。当社の創業者も大阪弁の人に昆布

加工の手ほどきを受けたそうです。

以上、長々と昆布の歴史をお話しましたが、いずれにしても広島はあまり知られていません

が、昆布加工については本場なのです。日本昆布協会という昆布業者で構成する組合

(全国で110社)があるのですが、広島県には25社ほど会員がいます。こんなに多くの会員

がいる県は、先ほど申し上げました富山、福井、大阪、京都、兵庫、いずれも昆布ロードの

線上ですが、それ以外はありません。多くの県では、昆布を扱ってはいても、昆布専業は

一軒もないのが普通です。

当社はそんな昆布の本場の広島で育った筋金入りの昆布屋です。作っている昆布製品は

異色ですが、このような歴史のなかの一頁を確実に刻んでいます。「おしゃぶり昆布」という

名称、商品は当社三代目が作り、世に出しました。

江戸時代、高田屋嘉兵衛さんが、はるかエトロフ、歯舞、釧路から持ち込んできてくれた昆布

を今でも加工して販売しているのが、広島の昆布屋です。

(完結)

2011年8月23日 (火)

昆布の歴史5/6

「昆布の歴史5/6」

話が横道にそれましたが、道東の昆布が西日本に大量に運ばれるようになりました。瀬

戸内海で嘉兵衛さんが立ち寄ったと思われる港周辺ではこの「ながこんぶ」が下ろされたでし

ょう。下関、北九州、広島、尾道、小豆島、明石、神戸、そして勿論淡路島には現在でも名だ

たる昆布屋さん、佃煮屋さんが数多く存在します。九州へ上がった昆布は遠く鹿児島に行

き、琉球(沖縄)へ行きます。これは有名な話ですが、沖縄では豚と昆布を煮て食べる習慣が

あります。一人当たりの昆布消費量は日本一で、このためか長寿も日本一だそうです。

また、これも有名な話ですが、「篤姫」で話題になった薩摩藩が琉球と昆布を貿易し、藩

財政が豊かになったとの事。

この「ながこんぶ」は関西方面の「だしをとる」文化とは別の文化をうみました。所謂「食べる

昆布」といいますが、昆布業界では「西海型」と呼ばれ、煮昆布あるいは佃煮が発達しまし

た。業界用語で、昆布を単純に手ごろな大きさに切って売るのを「葉売り」といいますが、それ

に対し佃煮などを「加工品」といいます。この加工業が大変発達しました。これには理由があ

りまして「ながこんぶ」は「出しをとる」昆布というより、醤油といいますか、調味料で適度に味

付けし煮て食べるのに適した昆布だったからです。今日の、例えば当社のおしゃぶり昆布な

どはこのような伝統といいますか、習慣でやってきたことの延長線上にあると思われます。佃

煮も同じです。

(つづく)